HI (リサーチ&情報デザイン)

HI(Humanize information)はリサーチ、イノベーション、情報デザインに特化したZVPLの社内カンパニーです。デコード、組立、分析、再解釈、再設計、そして統計的かつ分析的な様々なリサーチメソッドを通し得られる知見を、インド日本間の経済、政治、社会心理、社会歴史など様々なフィールドに応用し、両国の飛躍に役立てることを事業の中心軸に据えています
  1. リサーチ業務

    なぜ大手リサーチ会社ではなくHIなのか?HIのリサーチ活動を通して蓄積されたノウハウに基づく助言は、顧客企業がインド市場でビジネス活動をする上で必要な事業戦略、会社方針、操業方式の決定に大きく寄与しています。ところが、大手会計事務所と同様にリサーチ会社は規模が大きくなればなる程、業務をローカルのリサーチ会社にアウトソーシングしている傾向にあります。渦中、当社はアウトソーシングはせず、精度の高いリサーチ委託業務を引き受けております。経験豊かで受容性が高いチームは日本とインドの社会文化、経済、政治に関して高いレベルの洞察力を持ち合わせ、またそれぞれの文化が根強く持つ複雑性を深く理解しています。

  2. 前述のような二国間の差異をきっちりと考慮した上で、当社はインドにおける最適なリサーチメソッドを選定、実行し、精度の高いリサ―チサービスをご提供致します。当社は規模こそ小さいものの、大手リサーチ会社と同様に、当社も指定されたトピックに合ったエキスパートを適材適者でチームに配置し、プロジェクト期間に関わらず、30-50人のプロジェクトメンバーを形成することが可能です。

    HIは以下のフィールドのリサーチ業務を対象としております。

    • 政治政策
    • 科学技術
    • 製品&市場
    • 企業&経営
    • 生産&供給
    • 労働&職業訓練
    • パーソナルテクノロジー&消費者インサイト
    • ソーシャルメディア&ローカルの志向トレンド
    • 政府&役人
    • 金融&保険
    • 自然資源&消費者パターン

    現在当社は主にリサーチ対象をインドと日本に限定しておりますが、それ以外の場合でも柔軟性を持って対応させて頂きます。少しでも関連性があると感じられた場合には是非ご連絡をお願い致します。例えば、タイに所在している日系自動車メーカーに関してのリサーチや、インドの日系自動車メーカー産業に適用されたインドの政府政策に関してのリサーチなど。そのような場合、HIは第3国の指定分野に精通したスペシャリストを引き受け、責任を持って顧客企業のリサーチ案件に着手致します。

    調査方法

    当社は研究機関の単独調査もしくは市場本位のアプローチ方法は時代遅れで、確証性のない調査結果に繋がると考えております。また人々が既成の社会概念や宗教概念の枠を超え、多様化するにつれて、社会、政治、ビジネスの世界も変化してゆきます。固定概念に囚われることなく、リサーチのそれぞれのトピックにあった最適なメソッド選定に注力しています。HIはリサーチ事業の開始前にも、まずはどのようなアプローチ方法を用いてリサーチを行うのかをクライアント様にご提案させて頂きます。




  3. 情報デザイン業務(情報をデザインし分かりやすくオーディエンスに内容を伝える方法論) 

    日本とインドを深く理解した当社チームがクライアント様の対象としているオーディエンスの持つ文化、歴史、言語など様々な背景に考慮し、オーディエンスが最も分かりやすく正確に理解できるように、クライアント様の伝えたい情報を再デザイン致します。情報デザインを効果的に行うには、オーディエンスの様々なバックグランドを深く理解していることが不可欠です。その点、インドと日本を知り尽くした当社メンバーは質の高い情報デザインサービスを提供することが可能です。

    また近年のICT技術の向上により、情報をよりクリエイティブな方法で伝えられることが可能になり、一般の方でも複雑なコンセプトをより簡単に理解することができるようになってきています。そこで当社は今後益々の交流が期待される日印の法人並びに政府機関へ情報デザインサービスの提供を致します。従業員のためのマニュアル書から企業方針のガイドブック、特定分野での比較研究、職場でのポスター、更にはインドに駐在される日本人マネジメント層のためのオリエンテーションブックなどを作成致します。